健康には気をつかおう!フリーランスエンジニア成功体験談-その3

フリーランスエンジニア成功への道

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(デメリット)体を壊す-フリーランスエンジニア成功体験談-その3

(デメリット)体を壊す-フリーランスエンジニア成功体験談-その3 準備万端に2回目の独立を成功させたフリーランスエンジニアが陥った罠は、ハードワークによる故障だった。

痛恨の休養

2回目の独立後、滑り出しはスムーズだったわりに自分の気持ちとしては切羽詰まっていたこともあり、1日16時間ぐらい働き詰めの日々でした。もちろん、土日なんか関係なし。食べる時間ももったいなくて、ろくなものも食べず寝る間も惜しんでひたすら開発に没頭しました。自分の体力を過信していたんです。案の定、体を壊してしまって・・・。ドクターストップ。強制休養です。あわてました。不幸中の幸いで、知り合いがちょうど独立して仕事を探しているところでしたので、その人に協力してもらって何とか仕事に穴をあけずにすみました。これには本当にまいりましたね。6年も我慢してようやく独立して、せっかく順調な滑り出しで。さぁこれからって時に、俺は一体、何をやってるんだと。あまり落ち込まない性格なのですが、このときばかりは落ち込みまくりました。二度と体は壊さないと心に誓いましたよ。入院代もバカにならなくて、本当に高い勉強代をはらってしまいました。

健康管理を優先するようになって気づいたこと

健康の大切さを身にしみて痛感した僕は、それ以来、まず睡眠と食事をおろそかにすることをやめました。どんなに忙しくても、6時間は寝る。どんなに忙しくても、3食きちんと食べる。というルールを自分の中につくり、死守しました。それまでは何よりも仕事を優先して、寝なくても食べなくても24時間全部使って仕事する勢いでしたが、考え方をまるごと入れ替えて、睡眠と食事、という健康管理の基本をまず最優先した上で仕事を回すようにしたのです。そうしてみたら、体調はもちろんのこと、仕事の能率も上がったんです。だらだらと寝ずに没頭するよりも、何時には寝ると決めて没頭する方が意外と効率良く仕事を回せるってことに気づいたんです。生活にメリハリもついて、顔色も良くなったせいか、クライアントとの関係も以前より良好になったような気がします。一心不乱になる時期も必要かもしれませんが、永続はできないし、いつの間にか精神的にも余裕がなくなってしまっていたのかもしれません。体を壊すのは二度とごめんですけど、健康であることの大切さを知るいいきっかけにはなりました。今は、週に3回ほどジムにも通って、体力づくりもしています。体を動かすと、頭のスイッチが切り替わるせいか、ランニングマシーンで走っている時に限ってアイデアを思いついたりするので、運動中もスマホが手放せません(笑)

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