駄目だったらもう一回!二回目で成功!フリーランスエンジニア成功体験談-その3

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二回目で成功!フリーランスエンジニア成功体験談-その3

二回目で成功!フリーランスエンジニア成功体験談-その3 1度の失敗にめげることなく、2度目のチャレンジで成功を勝ち取ったフリーランスエンジニアの成功体験を紹介する。

はちゃめちゃだった1回目

僕が最初に独立したのは、大学卒業後すぐ。22歳の若造が、なんとかなるだろう的な安易な発想でのスタートでした。仕事内容もたいして決めず。なんでもやります!みたいな感じで。もうはちゃめちゃでした。プログラミングも学生時代の授業と独学で、社会経験はもちろん、スキルもろくになくて。それでもなんとか、下請けの仕事を見つけたり、先輩に仕事をもらったりたものの、まぁそんなんでやっていけるわけもなく、半年で行き詰って、一度就職しました。エンジニアというより、とにかく独立したいという気持ちが強くて、今でもそれは変わりません。会社に所属する働き方は自分には向いていないと思っているので。たった半年でしたけど、やっぱりフリーランスでやってくならITしかないと確信しました。とにかくスキルをつけようと思って、システム会社に入社し、プログラミングを基礎から学びなおして、現場の仕事を学びました。とにかく30までに絶対独立してやるんだと思い続けてましたね。

リベンジのための修行期間

就職していた6年間は僕にとって独立するための修行期間だったので、ある意味誰よりも積極的に働きました。6年間の間に、プログラミングからエンジニアの仕事もやれるようになってプロジェクトも現場も色々と関わることができました。また、人脈づくりにも積極的に動きましたよ。名刺交換とか。プログラマーなのに、隙を見つけては名刺出すから、名刺の減りも早くて(笑) たった半年でも1回目の経験で、人脈は必要だなと痛感したので、結構必死でした。就職期間中にいかにスキルをつけて、どれだけ多くの人と知り合えるかが僕のテーマでしたから。もちろん、お金も貯めました。独立資金として毎月の給料からけっこうな額を積み立てました。

29歳の再チャレンジ

約6年、その会社で働いて、目標どおり29歳で再度独立しました。修行期間に身に着けたスキルと人脈、そしていくらかの貯えのおかげで、スムーズに仕事を取ることができて、順調に成り立っています。常駐案件とプロジェクト案件を効率よくこなして、初年度から年収1,000万をクリアすることができました。一度失敗しても、強い意思を持ち続ければ、なんとかなるものだと思います。それにしても、1回目のときは本当に社会人としての常識とか礼儀とか何も知らなかったなと今あらためて思います。失敗して会社員になって、そういう基礎も身に着けることができて、良かったなと思っています。あのまま間違ってそれなりに食べていけちゃってたら、僕はきっと、マナーも知らないどうしょうもないオヤジになっていたような気がします(苦笑)

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